こんなときだから『鋼の錬金術師』の勇気をくれる名言集

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震災後にハガレンこと『鋼の錬金術師』全巻を読み返しました.第1話の時点からの伏線がすべて回収され,捨てエピソードが1話もない,本当に名作です.

また,名言が多いのも特徴.ということで,ハガレンから勇気をくれる名言を集めてみました.死を意識させるような台詞はさすがに除外して,前向きなやつをチョイス.登場順に.


エドワード・エルリック(1巻 第2話「命の対価」):

立って歩け 前へ進め
あんたには立派な足ついてるじゃないか

イズミ・カーティス(6巻 第25話「師弟のけじめ」):

無理しなくていい

師父(7巻 第26話「主の元へ」):

堪えねばならんのだよ

ロイ・マスタング(10巻 第40話「西の賢者」)

うろたえるな!
思考を止めるな!
生きる事をあきらめるな!!

ロックベル医師(15巻 第58話「破滅の足音」):

偽善で結構!
やらない善よりやる偽善だ!!

傷の男《スカー》の兄(18巻 第72話「負の連鎖 正の一石」)

負の感情が集まれば世界は負の流れになってしまう
逆に正の感情を集めて世界を正の流れにする事もできる

エドワード・エルリック(27巻 第108話「旅路の果て」):

方法はあるはずだ…
必ず…
考えろ
考えろ
考えろ
思考を止めるな!!

マイルズ少佐(27巻 第108話「旅路の果て」):

歴史ある宗教や文化を死なせてはならん
文化の死は民族の死だ
おまえの手で民族を死から救え


※他にも思い出したら追記します.

主役級には素敵なセリフがあるのを承知していましたが,傷の男《スカー》の兄やマイルズ少佐の言葉が意外と重く,グッときています.

今の日本に一番必要なのは,被災地であるかに関わらず「無理しなくていい」と抱きしめてくれるイズミ・カーティス師匠の存在かもしれません.何より私が.