書評:大石圭「檻の中の少女」

初めて著者の本を読んでみた.通勤途上の書店にて,平積みでひたすらプッシュしていたのだ.

»大石圭「檻の中の少女」
檻の中の少女 (角川ホラー文庫 78-17)

グロい!グロさに読了後,すぐに転売.

とりあえず言えることは,ぼくにはロリ,近親相姦といった倒錯した性的嗜好はないということだ.そのことがよくわかった.よかった,よかった(?).